インターネットで独自のサービスを開発するために必要となる基礎知識や関連技術について紹介します。

インターネットのメリットと注意するべきところ

インターネットのメリットと注意するべきところ

インターネットサービスの開発

インターネット上で新しいサービスを開発する場合に必要となる基本的な知識と関連技術について紹介しましょう。まずサービスを公開するために必ず必要となるのがサーバということになりますが、様々な種類のサービスを提供するための土台となるものです。一口にサーバと言っても、その役割は様々なものがありますが、サービスとして一般に公開するために必ず必要となってくるものがWWWサーバです。WEBサーバとも呼ばれるこのサーバの機能は、ブラウザを通じてユーザーがアクセスしてきた時に、その要求に応じて対応する情報をhttpプロトコルという通信手順に従って返してきます。私達がブラウザでURLを入力したり、リンクをクリックした場合、このWWWサーバに対してリクエストを投げていることになります。

サービスを開発するもっとも基本的な構造は、こうして投げかけられてきたリクエストに対してどのような情報を返すのかということです。そのリクエストの処理・応答部分を設計・開発することが、サービスの要となってきます。これが基本ですが、さらにアクセスが集中してWEBサーバに過度な負担が掛かってしまうことによって、応答が遅くなったりすることを避けるためのロードバランサーや、不正なアクセスを排除するセキュリティサーバ等といった、周辺サービスをここに追加していくことで、サービスを作り上げていきます。

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